TAMON(タモン)英会話スクール

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受講生Nさんの声

空港でのハプニング
tadoku
こんにちは。40才の働く主婦です。  タモンでは、初級クラスに5年通っています。
そしてこの3月に、子ども二人を連れて、高校時代からの親友が住んでいる、オーストラリア、メルボルン郊外の町へ約2週間滞在してきました。
飛行機は一番安かったベトナム航空を利用しました。安い代わりに、トランジットが7時間もありました。(しかし、機内&空港はきれいだし、料理も美味しくてよかったです!)
ベトナムの空港に着いたものの、乗り換えはどこへ移動すればいいのかよくわからない。
なので、インフォメーションらしきカウンター(何の看板もありませんでしたが)へ聞きに行きました。
航空券を見せながら「I’d like to go to Melbourne. Where should I go?」みたいなことを質問したと思います。

すると、係の人はすぐに答えてくれたのですが、そのあとすぐに何やら私に話しかけてきます。気づくと、隣に日本人らしき60代くらいの女性が立っていました。どうやらその女性は、英語が全くわからないらしく、係の人は、自分たちの話す英語を私に通訳してくれと言うのです。

 

 

え!そんな、通訳するほど私、英語わかんないし!

とめちゃめちゃ焦りながら、「無理、できない!」みたいなことを英語で答えたと思います。すると、「そんなことない、できてるじゃん、とにかく通訳して!」みたいなことを言われました。(どう英語でやり取りしたか覚えてないけど、会話にはなってたと思います)
ここは意を決して、集中してその人の言うことを聞きました。
そして、私なりの簡単な英語で「つまりこういうことですか?」みたいな感じで聞き返しました。要は、女性がカメラを飛行機の中に忘れたらしくて、「今、問い合わせているので、このままここでお待ち下さい。」ということを、女性に伝えたかったようでした。
係の人がどのような英語を私に話したのかは全く覚えてないのですが、思ったことは、タモンが日頃勧める『多読』はこういうところで活躍するのだなということでした。
一言一句、何を言ったかは把握できないけれど、なんとなく、何が言いたいかはわかる。
多読もまずは辞書も何もひかずにとりあえず読んで内容を知る。そんなことを思い知った一コマでした。
ベトナムはホーチミンとハノイ両方の空港でトランジットがあったのですが、とてもきれいで、過ごしやすかったです!

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