TAMON(タモン)英会話スクール

電話:082-423-0523 email:info@tamon-e.jp

広島県東広島市西条本町13-11 アーバンライフI 4F

教師 & スタッフ紹介

TAMONにとっての教師とは

教師は本当に大事な存在です。

教師によって受講生の意識・上達度が大きく違ってくるからです。

だからTAMONは教師採用と採用後の教師育成に特に力を注いでいます。

現在活躍中の教師陣

教師の定着率が高く、生徒の長所や弱点を理解した指導で上達度もUP安心して学べる雰囲気も長く継続できる理由の一つです。

Andy

Andy
出身地:Seattle, USA
出身校:Central Washington University, USA
資格:TESL(Teaching English as a Second Language)

Andy2005年よりTAMONの教務向上に力を注ぎ、気配りができて、とても頼り甲斐のある教師です。 生徒さんは教室を一歩外に出ると英語を話す機会がとても少なく、週1~2回の受講でどのように指導すれば生徒さんの習得を早く効率的にできるかを課題としリーダーとして他の教師と毎週勉強会を行い指導を高めています。Andyが英語教師の道を選んだのは、大学時代に留学生の宿題やリポートの手伝いをしている時に教えることを楽しんでいる自分に気付いたのがきっかけだそうです。良い決断だったと感じます。

Dan

Dan出身地:Cape Town, South Africa
出身校:University of Cape Town(Master), South Africa
資格:CELTA(Certificate in English Language to Teaching Adults)

Dan日本の高校を含め、英語教師経験5年のDanは、2014年よりTAMONの教育方針に賛同して、生徒さんに本当に丁寧に指導してくれています。TAMONでは無料でライテイングの添削のサービスを行っていますが、彼は基礎レベルから上級レベルのクラスまで、積極的にライテイングを促し、添削をすることで生徒さんの上達度を高めています。生徒さんからはDan先生の授業は分かり易いとの声もよく聞きます。TAMONのイベントも大いに盛り上げてくれる教師に出会えて、本当に生徒さんは幸せですね。

Jonathan

Jonathan
出身地:North Carolina, USA
出身校:Duke University, USA
University of B.C., Canada (Master of Education)

JonathanJonathan先生の説明は明快で分かりやすいと評判です。生徒さんが理解し、満足するまで決して諦めません。日本の高校での経験を含めた10年間の指導経験をTAMONでの指導に存分に活かしてくれています。ヒゲはちょっとワイルドですが、穏やかで、優しく心地良い学習空間をつくり出してくれます。Jonathan先生はTAMONの少人数制のクラスが気に入って来てくれました。一人ひとりの生徒さんに焦点を当て、それぞれに最適な内容を提供することができるからです。様々なディスカッション、ミスの訂正、自然な英語の使い方等、個々人に合わせた指導をしてくれて頼りになる存在です。

Reka

Reka
出身地:Melbourne, Australia
出身校:ELTE University, Hungary
資格:TOEFL Instructor

Rekaハンガリーと日本で、小学生から大人まで6年間の指導経験があるReka先生は、本当にエネルギッシュで、毎回エキサイティングなレッスンを展開してくれます。生徒さんが自然な会話を身につけられるよう、様々なトピックスやシチュエーションを準備しています。教室から出てきた生徒さんは口々に 「エキサイティングなレッスンだったね」と言ってくれます。Reka先生は毎回、変化に富んだ楽しいレッスンを心がけていますが、特に、発音練習が得意です。馴染みやすい方法で、みんなの前で声を出しても恥ずかしくありません。Reka先生は、もちろん英語が母国語ですが、ハンガリー語も流暢に話します。ハンガリー語を習得した時の経験が、英語を学習する生徒さんの気持ちを理解し、よりよい指導をするために役立っています。Reka先生は若い力でTAMONに活力を与えてくれています。

Maeda (受付マネージャー)

Maeda
出身地:Hiroshima, Japan
出身校:Hiroshima University
資格:教員免許保持、TOEIC 970、英検1級、通訳ガイド

Maeda2005年からTOEICコース、社会人の基本文法クラスを中心に指導し、現在は受付マネージャーとして、生徒さんの学習アドバイスや日本人教師の教務の指導を担当。前田教師の指導方法は、生徒さんの力に応じてカリキュラムを柔軟に編成し、スムースに外国人教師のクラスへ移行できる内容で、外国人教師からはとても指導がし易いとの評判でした。
TOEICコースではスコアを上げるコツを教えるだけでなく、基本文法の確立、音読、語彙力、リスニングとバランス良く折込み、文法クラスも単に文法だけではなく、音読、文の読み取り方、リスニング・単語力と総合的に指導。生徒さんから『勉強のやり方が分かって来た』と評価を得てきた指導方法を基に、現在の日本人教師達の教務をサポートしています。

TAMONが教師に求める条件

採用にあたっては面接を重ねたうえ、実際の授業を行う「ティーチング・デモンストレーション」や現役教師の下でのOJT(On the Job Training)を実施するなど、一定の確かなレベルを求めています。

条件を満たす教師を見つけることも大変ですが、”根っから”のTAMONの教師はいません。
生徒さんと同じで教師もTAMONに来てからがスタートです。

教師の採用についての重点事項

性格・熱意を重視

  • もちろん”教えることが好きである”ということは教師の大前提です
  • 生徒のみなさんが話しやすく、質問しやすい雰囲気を持っているかを第一に考えています
  • ひとりひとりの生徒を把握し、意欲が高まるように指導できる教師を求めています

英語指導の確かな経験

  • 少なくとも2年以上の指導経験を持ち、一定のノウハウを持っていること
  • 外国語として英語を教える資格(TEFL/TESL/CELTA)の有資格者

創意工夫してレッスンをより良くしていく柔軟性

  • 分かりやすくて生徒に興味を持ってもらうよう、レッスンに創意工夫ができる柔軟性が求められます
  • 文法を分かり易く指導できるか、ということも重要な要素です
  • Teach(教えて)⇒Do(させて)⇒See(見て)のサイクルを常に反復する姿勢が必要です

TAMONの教師になってもらう為に私たちがすることは

環境
教師が働きやすい環境をつくり、コミュニケーションを円滑にする

ミーティングを重ね、良い点、問題点、共有すべき事項を話し合う

指導向上
教師が互いに授業参観をして、それぞれの良いところ、工夫すべきところを取り入れる

教師同士で意見交換をして、効果的な指導法のアイデアを出し合い、問題点を話し合う

教材の活用法や新しい教材の導入について検討する

受講生の
声の反映
生徒さんのレッスンの感想や意見をその都度共有して、指導の工夫に役立てる

良い点や工夫して欲しいこと、取り入れて欲しい内容など、生徒さんの声を活かす

年に一度、教師・TAMONに対してのアンケートを取り、生徒さんからの率直な希望を出来るところから実施する

TAMONはこのようにして教師達と関わり、TAMONのスタイルを発展させてきました。

約20年の月日の中、6年、7年、9年と長く勤務してくれた教師達がTAMONの教務を向上させ、それ以降、新しい教師を迎える時は、少しずつでもTAMONの教師になっていけるよう、 お互いに試行錯誤しながら頑張っています。

TAMONと共に歩んだ教師たち

TAMONは1994年の設立から、ずっと小規模で質の高い英会話学校を目指して努力してきました。

『TAMONは質が高い』と来校者様からの声を頂けるようになったのも、愛着を持って頑張ってくれた教師達のおかげです。

ここでは、これまでTAMONを育ててくれた教師達と今、引続きステップアップを目指して頑張っている教師紹介を致します。

[教師紹介第1章] 基礎を築いてくれた教師たちみんな一生懸命に取り組んでくれました

「週1~2回しか通学できない生徒さんが、より早く英語を身に付け、話せるよう、どのような学校を創っていくか」は開校以来のTAMONの大きなテーマであり、夢でもあります。スタート当初は、夢は大きいながら土台がない状態でしたが、幸運にもTAMONは素晴らしい教師達に恵まれました。生徒さんからも『こんな良い先生をどこで見つけたのですか?』とよく聞かれる程、みんなエネルギーと創造性に溢れていました。開校してからの6年間はTAMONに愛着を持ち、一生懸命に教務に取り組んでくれた当時の仲間達によって土台が築き上げられました。教師の高いモチベーションや、レッスンでのアットホームな雰囲気づくりなどを通して、「英語を学ぶことの楽しさ」や「継続して英語を学ぶノウハウ」が生徒さん達に浸透し、TAMONのオリジナリティーが形成される時期になりました。

NikiNiki

ニュージランド出身。とても明るく生徒さん達から慕われる教師でした。レッスンにまだ慣れていない頃、業務終了後に弁当を買って来て、翌日のレッスン準備をひとり遅くまで一生懸命に頑張っていた姿を今でも思い出します。
一緒に仕事をするのが楽しい教師で、私の誕生日に手作りのケーキを作ってくれたのはgreat surpriseでした。結婚で退職されて広島を離れたのが残念ですが、本当に大切な教師でした。

BillBill

アメリカ出身のとても頭の良い教師でした。ある大学の講師の方から、発音についての資料を依頼されたことがありましたが、気持ちよく引き受けて素晴らしい資料を作成し、講師の方にとても感謝されました。 今は弁護士として活躍しています。アメリカから東京に仕事で来た時には、わざわざ広島まで生徒さんに会いに来てくれました。

NeilaNeila

カナダ出身でとても努力家でした。看護師になるために帰国し、1年後にまたTAMONで勤務してくれました。教える仕事が自分には向いていると言って教師の道に変更しました。 Neilaはとても聞き上手で、生徒が話すように仕向けてくれたので、生徒さんはリラックスして自分の意見が伝えられたようです。「おかげで会社でも気おくれなく外国人と話せるようになりました」とビジネスマンの生徒さん達からも評判の良い教師でした。 今はご主人の仕事の関係で、外国で英語教師を頑張っています。

SilvoSilvo

オランダ語・イタリア語・英語・フランス語・日本語が全て流暢に話せるオランダ出身のマルチリンガル。電話で母親と話す時はオランダ語、イタリア人の父親と話す時はイタリア語、電話が終わり教師と話す時は英語と、瞬時に言語の切り替えができるのには羨ましいかぎりでした。また、英語の文法も非常に詳しいうえ、日本語で文法説明ができる教師でした。 幅広い年齢層の生徒さん達から人気があった彼は、今はイタリアで仕事をされているようです。

LizLiz

“こんなに働く人は見たことない”というくらい働き者のオーストラリア出身の教師でした。自己管理も素晴らしく、教材を持ち帰り、家でも教材の勉強をしていました。口数は少ないながら、いつも温和で周りを温かい雰囲気にさせてくれました。 現在はフィアンセの仕事の関係でオーストラリアに帰国して高校の教師をされています。また一緒に仕事をしたい仲間です。

OanaOana

ルーマニア出身の彼女は非常勤教師として頑張ってくれました。言語学の大学教授をしている母親の影響を受けて、言語学を勉強していました。 美人で気が強く、上級クラスの生徒さんと双方の意見が違った時には、熱気溢れるディスカッションを繰り広げていました。終了後、生徒さんは満足そうな顔で『久しぶりに手応えのある面白い内容でした』と一言・・・・・ 今は京都で大学の講師をされています。

[教師紹介第2章] 教務を大きく向上させた教師たち教師の質の向上に大きく貢献してくれました

2002年にRichard、2005年にAndy、2007年にBrianという3人の教師達との出会いが、教務向上というTAMONの次のステップを大きく進めてくれました。

まず私達がしたことは、大学の外国人講師をお招きしてTAMONの教師の授業を観て頂き、良い点・工夫すべき点などについて評価と助言を頂きました。講師の方からいただいた『教師達が文法も分かりやすく指導しており、安心できる学校という印象を受けた』という評価は、その後の大きな励みになりました。

次に指導方法や成功例、失敗例、生徒さんの声について共有するため、毎週ミーティングを持つようにしました。生徒を上達させるには教師はどうすべきか、スタッフは何をすれば良いのかを話し合い、実践に活かすように取り組んで来ました。

次第に教師が自主的にテーマを決めてミーティングを行うようになり、問題解決に迷った時には私達の原点である『生徒に利益があるか』を基本方針として決定してきました。

この教師達のおかげで今のTAMONがあります。

RichardRichard

イングランド出身で、2011年の秋に子供の将来の教育のために帰国するまでの9年3ヶ月TAMONに勤務してくれました。 レッスンはとても好評で、6年間Richardに習っている生徒さんから「先生を変えないで下さい」と言われるほどでした。斬新なアイデアを持ち、短期発音コースを実施した際は、素晴らしいカリキュラム作成して指導してくれました。 寡黙ですが、なぜか生徒さんから慕われる教師で、送別会にはTAMONを卒業した生徒さん達もたくさん参加し、中には東京にいる卒業生までいらっしゃいました。彼の人望だろうと思います。

AndyAndy

2005年以来、TAMONの教務向上に尽力してくれているアメリカのシアトル出身の教師。今では生徒さんがTAMONを選ぶ際の大きなポイントとなっている『ライテイング無料添削』の発起人でもあります。 ある高校の英語教師をしている生徒さんは、何と尾道から20時30分から始まる最後のクラスに通学されていました。生徒さんの『Andyの授業の取組みや内容がとても良いので、尾道からの通学は全然苦になりません』という言葉を大切に、生徒がもっと上達し、もっと喜んでくれるように努力を重ねています。

BrianBrian

アメリカのシアトル出身。2007年から彼のそれまでのキャリアにTAMONの指導法を加味した授業で、生徒さんを伸ばしてくれました。中学教師をしている生徒さんから「Brianオリジナルの副教材は分かりやすく作られていて、毎回、準備にとても時間をかけているんだと感心しています。指導に参考となることが多いです」と聞いた時には、彼の苦労が報われた気持ちで胸が熱くなりました。 多忙な時間をやりくりして、教材の特徴を書いた一覧表やインタビューのフォーマットの作成をはじめ、TAMON独自の英語レベル設定の見直しとそれに対応したテキストをリスト化してくれたことで、仕事がより円滑に進むようになったことにとても感謝しています。 2012年春から近くの高校教師になり、TAMONの時と同じように指導に腕をふるっていることでしょう。